2018年11月26日

4年生は,ゲストティチャーをお招きして総合的な学習をしました。

4年生は,総合的な学習で「伝えよう気持ち!!通わそう心!!」という単元で,障がいを持った人への理解と交流を目的に学習を進めています。10/11(木)の5,6校時に,アイマスクをつけ,白杖を持って廊下を歩くことを体験しました。その学習を発展させ,視覚に障がいがある方への理解をさらに深めるために,11/16(金)の5校時に,山梨網膜色素変性症患者の会会長の穗阪和宏様(韮崎市藤井町在住)をゲストティチャーとしてお招きし,➀視覚に障がいがある方が困っていることや支援してほしいことA町中にある視覚に障がいがある方を支援するための施設や設備B視覚に障がいがある方が利用している機器などを中心にお話ししていただきました。子どもたちは,集中して真剣にお話を聞いていました。感想発表では,「視覚に障がいがある方が困っていたら,進んで声をかけたり,手伝ったりしていきたい。」という意見が多く出され,成果が得られた良い学習になりました。最後に,それらの機器を実際に使わせていただきました。特に,物の色を音声で教えてくれる機器は,友達や自分の着ている服に当てて,機器が教えてくれる色を聞き,子どもたちも楽しんでいました。お忙しい中,この学習にご協力いただいた穗阪和宏様,ヘルパーの中嶋浩様に深く感謝いたします。
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posted by 穂坂小学校ブログ at 14:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする