2018年10月23日

4年生は,高齢者や障がいを持った人への理解を深めるための体験学習をしました。

4年生は,総合的な学習で「伝えよう気持ち!!通わそう心!!」という単元で,障がいを持った人への理解と交流を目的に学習を進めています。10/11(木)の5,6校時には,韮崎市社会福祉協議会のご協力により,高齢者や視力に障がいを持った人への理解を深める体験学習をしました。はじめに,手や足におもりを付けたり,高齢者の視界が分かるめがねをかけたりして,高齢者の日常生活について体験しました。子どもたちは,「高齢になると,こんなに不自由になるのか。」と驚いていました。次に,視界が狭くなったり,耳が聞こえにくくなったりした高齢者が,銀行に行って,金額や氏名などの必要事項を書く体験とその方を介助する体験をしました。最後に,アイマスクをつけて全盲になった人が,白杖を持って廊下を歩く体験とその方の手を引いて介助する体験をしました。子どもたちは,真剣にこの活動に取り組み,高齢者や視力に障がいを持った人の不自由さと介助する大変さを深く学習することができました。その日は,自由参観日だったので,保護者も一緒に体験学習ができ,家族で障がいを持った人への理解を深めることができました。お忙しい中,この体験学習にご協力いただいた韮崎市社会福祉協議会の皆様に深く感謝いたします。
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posted by 穂坂小学校ブログ at 15:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする