2018年09月18日

1,2年生は「いのちの学習」をしました。

今年度,韮崎市社会福祉協議会より,「福祉のこころ醸成事業」の指定を受けましたので,そのひとつの取組として,9/7(金)の3校時に,韮崎市健康づくり課の保健師,小屋理恵先生と山田菜央先生をお招きして,1,2年生は「いのちの学習」をしました。この授業のねらいは「お母さんのおなかの中の赤ちゃんの成長をやさしく見つめ,『いのち』あるものの尊さを感じ大切にしようとする心を育てる。」で,授業の主な流れは@保健師という仕事についてのお話,A「生きている」ってどうゆうことだろう,B赤ちゃんの成長過程を知る,C赤ちゃんを抱っこしてみよう,Dまとめ,でした。子どもたちは,真剣に集中して授業に取り組み,実際に生まれたばかりの赤ちゃんの実物大の人形を抱っこして,とても感動していました。授業後の感想文では,「みんな望まれて生まれてきているので,自分の命や他人の命を大切にしていきたい。」という内容が多く,この授業の成果を感じることができました。授業後,会議室で,「第1回福祉教育推進委員会」を行いました。はじめに,韮崎市社会福祉協議会より,本事業の趣旨説明をした後,穂坂小学校の活動計画について発表しました。本校では,「ふれあい会食会(7/4実施)」今後は「障がいを持った人への理解の授業」「韮崎東ヶ丘病院への訪問」「菊まつり」「全校道徳の授業参観」「ふれあい教室」を予定しています。最後に本日の「いのちの学習」の意見交換を行いました。お忙しい中,「第1回福祉教育推進委員会」に参加していただいた,わかこま育成協議会・韮崎市社会福祉協議会・韮崎市健康づくり課の保健師の皆様に感謝いたします。
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posted by 穂坂小学校ブログ at 14:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする